蕎麦から、焼肉へ。
受け継ぐ、家族の味。
「蕎麦屋のつもりは、ほとんどない。
でも、蕎麦でよかった。」
はじまりは、石川の一軒の日本そば屋。やがて白河・須賀川と、三軒すべてが日本そばの店として歩んできました。平成13年、全店で焼肉を加えてから——焼肉とそばを一軒で出す店は、全国を見てもうちだけ。米沢で焼肉を学び、厨房の動線まで自分の手で図面を引き直してきました。
お客さまの「これできない?」に、翌日かたちにして応える。レイアウトも、メニューの値段表も、振り込みの管理表も、全部自分たちで組み上げてきた店です。いま、その仕事を次の世代へ渡しています。
ここだけ